<< 個展のお知らせ お茶のイベント >>

f0199099_854775.jpg


釉の原料に銅を使い、
赤く発色させたものを「辰砂」といいます。

「辰砂」は本来は鉱物の名前で
原料に使っているわけではないのですが
色が似ている事からこう呼ばれています。

この釉の原型は中国の元の時代、
釉としては清の時代から焼かれているようです。

赤を出すには、土、釉のレシピにもよりますが
特に焼成が難しいと感じてます。
それは大きなパズルを解いているようで
面白くもあります。


             人気ブログランキングへ
by SATO-101 | 2016-07-22 09:26 | 作陶
<< 個展のお知らせ お茶のイベント >>